万倉茄子共同出荷組合の半世紀の節目祝う

 農産ブランド「万倉なす」を生産している万倉茄子共同出荷組合(前田文樹組合長、十七人)が、一九五四年に万倉そ菜共同出荷組合として誕生して以来、五十周年の節目を迎えた。農産物は連作障害や相場の変動があるため、半世紀以上にわたって一つの生産物を維持してきた例は珍しい。十五日に阿知須町の宇部72アジススパホテルで、記念式典を開き、関係者四十人が節目を祝った。

 千々松さん(左)に感謝状を贈る前田組合長(宇部72アジススパホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2005年2月16日

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