昨年の宇部署管内犯罪まとめ

 昨年一年間に宇部警察署(宮本豊一署長)管内で認知された刑法犯数は、二千九百四十六件(前年比百八件減)で、三年ぶりに二千件台に戻った。犯罪の増加傾向に一応の歯止めが掛かったが、まだまだ予断を許さない状況。県内の警察署の中では、同署管内が最も多く、殺人や強盗などの凶悪犯、振り込め詐欺や横領などの知能犯は前年を大幅に上回った。
 同署管内の犯罪別認知件数は、窃盗犯二千百三十一件(前年比二百七件減)、知能犯百七十二件(同六十七件増)、傷害や暴行などの粗暴犯九十七件(同二十件減)、凶悪犯十一件(同四件増)、その他五百三十五件(同四十八件増)となった。

 過去5年の刑法犯認知状況を示すグラフ

カテゴリー:アーカイブ2005年2月16日

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