4月から市内3ヵ所に「歩車分離式信号」導入

 四月から宇部市内の一部の信号交差点に「歩車分離式信号」と呼ばれる方式が導入される。横断歩道を渡る歩行者と自転車が、右折や左折する車両にはねられないようにするもので、交差点事故の抑止策として、関係者の期待も大きい。
 歩車分離方式は、歩行者・自転車用の信号が青の時は、車用の信号がすべて赤(一部の場所は除く)になり、歩行者や自転車が道路を横断している際、車両が横切らないように信号を表示するシステム。都市部の交通量の多い交差点では、既に運用され、事故減少の効果を上げている。県内では岩国、周南、山口市にある。

カテゴリー:アーカイブ2005年2月15日

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