厚東川に1700羽以上のカワウ

 ペリカン目ウ科の野鳥カワウのねぐらが、宇部市厚東の厚東川沿いで確認された。生息数は千七百羽以上で県内最大。これまでねぐらとなっていた阿知須町・万年池湖畔のアカマツの大木が昨年の台風で倒れたため、移動したものとみられ、日本野鳥の会県支部の会員は、注意深く見守っている。

 県内最大のカワウのねぐら(宇部市厚東、原田さん撮影)

飛来しているカワウ(宇部市厚東、原田さん撮影)

カテゴリー:アーカイブ2005年2月10日

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