市育成センター04年活動実績

 小野田市青少年育成センターはこのほど、二〇〇四年の活動状況をまとめた。これによると、街頭補導は、昨年一年間に二百四十九回活動し、児童・生徒六百二人に声を掛けた。青少年関連の事件・事故が全国的に多発していることから地域の見守り体制が充実。近年、市内でも突出していた不審者の目撃(被害)情報は半減したが、シンナーの吸引は依然として増えていることが分かった。
 声掛けのうち、交通マナーの指摘が四百十一人と全体の68%。無灯火への注意が最も多く、次いで二人乗り、整備不良、携帯電話で通話しながらの利用など。公園、駅にたむろしている少年たちへの帰宅指導は28%、残りは喫煙、飲酒、シンナーとなっている。学齢別でみると、高校生が55%、中学生が35%、小学生が2%。

カテゴリー:アーカイブ2005年2月5日

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