阿知須小が集団風邪で学級閉鎖

 県健康増進課は三日、インフルエンザとみられる集団風邪の影響で、阿知須小(新田保弘校長)の三年生一クラスが、三日からきょう四日まで学級閉鎖になったと発表した。この冬では、先月二十五日に山口市の良城小で初めて発生しており、阿知須小は五校目。宇部市・近郷では初めてとなる。
 同クラスでは三日の時点で、三十六人中十八人が罹患(りかん)、うち八人が欠席した。

カテゴリー:アーカイブ2005年2月4日

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