節分のきょう、各地で招福行事にぎわう

 きょう三日は「節分」。水神様として親しまれる中津瀬神社(丸茂雄治宮司、新天町二丁目)では、午前八時半に焼納場に火が付けられ、厄よけ大かがり火が始まった。おはらいを済ませた古神札や正月飾りを次々と焼納。本殿では、開運厄よけと星祭り祈願の神事があった。五回行われた福豆まきも大人気。唐戸市場(下関市)直送のふく鍋や豆茶の接待もあり、参拝者が冷えた体を温めていた。

 “福”をつかもうとする市民ら(3日午前10時ごろ、中津瀬神社で)

カテゴリー:アーカイブ2005年2月3日

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