井関小、太陽光発電の校舎で省エネ学ぶ

 太陽光発電システムを備えた校舎を昨年三月に増築した、阿知須町の井関小(村田妙子校長、百三十九人)。昨年(三月十二日-十二月末)の発電量は一万一千三十九キロワット時で、石油に換算して約二千六百八十二リットルの削減効果があった。子供たちも身近にある“教材”を通して、環境への意識を高めている。
 太陽光発電(計画出力十キロワット)は屋上にあり、照明や空調などに使用する同校の消費電力の一部を賄っている。月別の発電量は四月の千四百五十八・七キロワット時が最高で、九月の七百四十七・一キロワット時が最低。

 ハンドルを回して発電を確認する児童ら(阿知須町の井関小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年2月1日

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