楠で温泉わき出る

 楠地区の温泉開発工事は二十八日、揚湯試験があり、三四度以上の水温と、一分間に約五百リットルという豊富な水量が確認された。無色透明で、肌にやさしい弱アルカリ性。成分を含む正式な結果が明らかになるのは三月初旬ごろになる見通しだが、入浴できる温泉としての条件を十分に満たすものと期待され、入浴施設を核とした地域振興の夢に、大きく近づいた。

 水量などを測定する検査技師と工事関係者ら(万倉ふれあいセンター裏の現地で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月29日

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