市のインターンシップ制度好評

 学生に就業体験の場を提供する宇部市のインターンシップ制度が人気を集めている。これまで年間二十人前後の利用だったが、今年度は十二月末現在で百二十五人と激増。「実社会の一端に触れ進路選択の参考にしたいという学生と、自社のPRや次代を担う若者を応援しようという事業所の思惑が一致した」と関係者は喜んでいる。
 山口大工学部、宇部フロンティア大、山口東京理科大、宇部高専、山口情報ビジネス専門学校や地元出身で市外、県外の大学に在籍する学生を対象に、春や夏の長期休みを利用して一―二週間程度、事業所で就業体験。一般事務、販売、営業、調査、プログラミング、製造作業、土木・建築など、学生の希望に応じて、興味のある仕事を体験することができる。

 就業体験でプログラミング作業をする宇部高専の学生(昨年9月、新町のシステムイン山口で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月26日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single