給食週間で万倉小児童が独自の献立

「みんなで食べると楽しいね。学校給食から広がる笑顔の輪」を合言葉に、二十四日から全国学校給食週間がスタートした。宇部市内の小・中学校でもレンチョウ、はなっこりーなど地元食材を使ったメニューや児童が調べた世界の料理など、工夫を凝らした給食が人気を集めている。
 五、六年生の児童で組織する給食保健委員会で、独自の献立を考えたのが万倉小(長尾純子校長、百七人)。メニューは二十四日がイタリア料理(ピザ、きのこスパゲティーなど)、二十五日が韓国料理(ビビンバ、チヂミ、ワカメスープなど)、二十六日はアメリカ料理(ハンバーガー、トウモロコシスープ、オレンジなど)、二十七日はロシア料理(ピロシキ、ボルシチなど)。

 ピザやスパゲティーなどイタリア料理を楽しむ児童(万倉小で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月25日

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