夜間・早朝の事故防止に「ライト切り替え運動」提唱

 夜間や早朝に起こる重大交通事故を防止する取り組みとして、県警では、車のヘッドライトを時と所で使い分ける「ライト切り替え運動」を提唱している。「これまでもドライバーに対して呼び掛けてきた『早め点灯運動』と合わせ、習慣付けしていくことで効果も大きくなる」と、関係者は期待を寄せる。
 夜間は、ドライバーが歩行者や自転車に気付くのが遅れ、重大事故につながるケースが多い。ライト切り替え運動は、照明の少ない道路や郊外などで、照射範囲の広いハイビームを利用するもの。横断中の歩行者や自転車を少しでも早く確認し、事故を防ぐ狙いがある。また、ライトの上下の切り替えを小まめに行うことで、ドライバーは緊張感が保たれ、漫然とした運転や居眠り運転の防止にもつながる。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月25日

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