山陽町の2004年度交通白書

 厚狭警察署(正木勝明署長)は、昨年の交通事故発生状況をまとめた。人身事故は百七十九件で前年より微増、死傷者は二百五十六人と、ここ十年で最多を記録した。高齢者の死傷は二十三人で、三割減少した。
 人身事故は前年比三件の増加。過去十年の平均は百七十二件で、わずかに多い。内訳は、追突が四割の七十二件、次いで交差点での衝突が二割強の三十九件。国道2号の八十七件を筆頭に、同190号、同316号などの幹線道路での発生が目立った。死傷者は激増した。死者三人は平年並みだが、けが人は前年より三十六人増え、二百五十三人に上った。過去十年では、二〇〇〇年の二百三十八人を上回り最多を記録。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月25日

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