山陽町「うきうき広場」に延べ956人参加

 山陽町が文部科学省の推進事業として取り組んでいる地域子ども教室推進事業「うきうき広場」が、昨年七月の開始から半年を経過した。埴生をモデル地区として、昨年末までの二十回で延べ九百五十六人が参加した。一回の平均はおよそ四十八人で、町教育委員会では「予想以上に参加者が多く、子供たちの居場所づくりという一番の目的は、達成できている」としている。
 二年目の来年度は、さらに厚陽と津布田を増やし、計三校区で実施することが決まっている。厚陽公民館、津布田会館がそれぞれの活動拠点となる。三年間で町内全五校区での実施を計画している。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月24日

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