桃山中で初めての書き初め大会

 桃山中(松並俊彦校長)で二十一日、初めての書き初め大会が開かれた。一年生百三十人が、心を落ち着かせて毛筆で文字をつづる新春行事を満喫した。百人一首大会が恒例イベントとして定着したことから、日本の伝統に触れる新たな行事を、と書き初め大会を企画。総合学習の時間に取り組んだ。

 真剣な表情で、一文字ずつ丁寧に書いていく生徒(桃山中で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月22日

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