来月、宇部商高生が市内商店街で研修

 宇部商高(山本信夫校長)の一年生百五十六人は、二月十七日に市内の商店街で職場体験をする。販売活動を通して実社会の一端に触れるとともに、商店主には若者の感性に接し新たな販売戦略展開の参考にしてもらう。ギブ・アンド・テークの新企画で、進路選択と商店街活性化の一石二鳥を狙う。同校と市商店街連合会(山崎和之会長)が共催した「商店街インターンシップ事業」。フリーター志向の高まりや仕事に就かないニートが社会問題化するなど、若者の職業観が揺れる中で、働くことの意義を考えてみようと企画した。宇部商ではこれまで、就業体験希望者には事業所や商店で働く場をセットしていたが、一年生全員を対象にした大掛かりな取り組みは今回が初めてとなる。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月22日

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