高齢者や身障者対象の配本サービス

 山陽町の配本サービスが始まって八年を迎えた。厚狭図書館への交通手段に限りがある高齢者らを対象とした、近隣では類を見ないユニークなボランティア。利用者たちは毎月一回のサービスを心待ちにし、在宅での読書を楽しんでいる。一九九七年、読書好きなのに本を借りに行くことができない高齢者や身体障害者などを対象に、町社会福祉協議会が開始した。毎月第三金曜日の配本の時に、先月分の回収と来月の希望も併せて調査。貸し出しは新刊を含めた同図書館の全蔵書で、最高五冊まで借りられる。現在、七十歳代を中心に九人が利用している。利用に関する問い合わせは、町社協(電話72-1813)へ。

 利用者にとても喜ばれている配本サービス

カテゴリー:アーカイブ2005年1月22日

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