宗隣寺の初観音に多くの善男善女

 宇部市小串台の宗隣寺(山中原浩住職)で十八日、初観音が行われた。古くから「初観音の朝参りは功徳千倍」との言い伝えもあり、多くの善男善女が参拝。ピーク時には、無病息災や家内安全などを願う人たちで、本堂が埋め尽くされた。
 午前十時から尺八の献奏が行われ、続いて山中住職らが読経。参拝者は、経典をぱらぱらとめくって起こる“大般若の風”に当たり、経典で肩をたたいてもらって、災難を封じ、開運招福を祈願していた。

 大般若の風に当たる参拝者(18日午前10時すぎ、宗隣寺で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月18日

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