食中毒の教職員からノロウイルス検出

 宇部、小野田両市内の七小・中学校の教職員が食中毒にかかった問題で県環境生活部生活衛生課は十七日、原因について「医療機関にかかった十二人の患者のうち八人からノロウイルスが検出され、二次感染による食中毒の可能性が高い」と話した。十四日、五小・中学校を臨時休校にした宇部市教育委員会では、新たな患者が出ていないことから、十七日から通常の授業に戻した。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月17日

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