新天町アーケード内で野外劇、出演者募集

宇部青年会議所(塔野義浩理事長)の創立五十周年を記念して、市民百人の出演者による野外劇が八月十三日、ハミングロード新天町のアーケード内を”劇場”として行われる。芝居と現実の境界線が不透明なユニークな劇で「ミステリー・シアター・イン新天町」と題し、宇部市出身で東京在住、国内外で活躍する脚本・演出家、品川能正さん(48)=東京ギンガ堂代表=が中心となって手掛ける。同会議所などで構成する運営委員会では、出演者を募集している。
 出演者として、子供から大人まで幅広い年齢層を募集している。三月まで三回のワークショップを開催。一回目は二十九日午後四時と六時半から各二時間、新天町一丁目のシャネル会館で行う。四月からは出演者を決めてのけいこに入る予定。問い合わせは、おもしろファーム(電話32-6396)へ。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月15日

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