小野田工高定時制で不審者侵入を想定した訓練

 小野田工高(武田種雄校長)の定時制で十四日、不審者の侵入を想定した訓練があり、教職員が、冷静、迅速な対応で、三十二人の生徒を避難誘導し、教育現場での危機管理意識を高めた。相次ぐ児童・生徒の殺傷事件、学校への不審者の侵入を踏まえ、生徒の安全を最優先とした学校全体の初動態勢の確立、警察への迅速な通報を目的に初めて実施した。

 いすを盾代わりにして、不審者から生徒を守る教職員(小野田工高で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月15日

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