宇部湾岸道路、進ちょく率は65%

 二〇一〇年代前半の完成を目指し、工事が進められている地域高規格道路「宇部湾岸道路」の進ちょく率は、今年度末見込みで65%まで進んだ。工場地帯を抜ける藤曲工区(四百五十四メートル)は三月中には完成予定。また、厚東川に架かる県内初のダブルデッキ構造の厚東川新橋(五百十四メートル)は、一階部分の一般道部分が出来上がり、来年度は二階本線部分の完成を目指している。
 宇部湾岸道路は新町から厚南東須恵を結ぶ高架の自動車専用道路(延長約五キロ)。県宇部小野田湾岸道路建設事務所(長掛実所長)は、大きく六工区に分けて工事をしている。これまで厚東川新橋や協和発酵宇部工場南側を抜ける藤曲工区、栄川に架かる栄川大橋(二百九十メートル)、助田工区(五百四十六メートル)で順調に推移。

 1階部分が完成した厚東川新橋

今年度中には工事が終わる藤曲工区の高架部分

カテゴリー:アーカイブ2005年1月14日

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