赤崎地区セーフティーネットが赤崎小児童に防犯ブザー300個寄贈

 児童・生徒を犯罪や不審者から守ろうと、地域の見守り活動を続ける小野田市の赤崎地区セーフティーネットワーク(岡田鶴雄会長)は十二日、赤崎小(光広久夫校長、二百九十四人)に携帯用防犯ブザー三百個を寄贈した。地域に呼び掛けて集めた浄財で購入したもので、市内では初の試み。同ネットは「子供たちの安全がわれわれの願い。市内にも広がれば」と運動の波及をアピールしている。

 児童代表に目録を手渡す岡田会長(右)らセーフティーネットの役員(赤崎小で)

寄贈された防犯ブザー

カテゴリー:アーカイブ2005年1月13日

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