川上母親クラブが児童と通学路の危険箇所再チェック

 奈良県の女児誘拐殺人事件など、子供を標的にした凶悪事件が多発しているのを受け、川上地域活動(母親クラブ)連絡協議会(松橋美恵子会長)は十一日、集団下校する川上小(谷輪弘明校長、六百二人)の子供たちに同行して、交通、防犯上の危険個所を説明。校区の関係六団体のメンバーや教員、保護者を含む八十人も子供たちと一緒に通学路を歩き、事故や連れ去り事件が起こりそうな場所を再チェックした。

 スピードを出す車が多い交差点で、先生の注意を聞く子供たち(川上小近くで)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月12日

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