スポ少駅伝 男子は少年野球の厚南クラブ、女子は宇部陸上クラブが制す

 第二十一回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は十日、常盤公園管理事務所前を発着点とする常盤公園周遊園路コースで開かれた。男女計七十一チームが、同コースを三周する八区間十八・五一キロで、たすきをつなぎ、男子は少年野球の厚南クラブが1時間14分20秒で十五年ぶり二回目の優勝。女子は宇部陸上クラブが1時間21分39秒で四年連続四回目の王座に就いた。男子三区で、松井貫太選手(鵜の島サッカースポーツ少年団)が区間新記録を樹立した。市、市教育委員会、市スポーツ少年団本部、市体育協会、市スポーツ少年団指導者協議会、宇部日報社主催、市少年野球連盟主管。

 ゴールテープを切る厚南クラブの村上友典選手(公園管理事務所前で)

宇部陸上クラブの渡辺萌選手(公園管理事務所前で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月11日

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