今春から特認校就学制度導入

 宇部市は二〇〇五年度から、市特認校就学制度をスタートさせる。厚東、二俣瀬、小野小と厚東、小野中を特認校に認定。五校と楠地区を除く、市内二十八小・中学校の児童、生徒が特認校へ通学できるようにする。就学希望者の募集は二月一日から開始する。
 五校は、自然や地域性を生かした授業のほか、小規模校ならではの、きめ細かな学習指導など、特色ある学校づくりを展開。そんな魅力を持つ特認校で学習したいという児童、生徒を受け入れ、子供たちの活動の幅を広げるのが、導入の狙い。区域外の学校から、児童、生徒の就学を認める特認校制度の採用は、県内では防府市の野島小・中で行っている「茜島シーサイドスクール事業」に続いて、二例目。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月11日

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