7日、小野田児童館で「二分の一成人式」

 成人の日を前に、十歳の児童が夢を語る「二分の一成人式」が七日、小野田児童館(尾崎美智恵施設長)であり、小野田小の四年生二十七人が「消防士になりたい」「幼稚園の先生になりたい」などと将来への誓いを立てた。
 低学年の児童、各クラブの指導者、保護者らの拍手に迎えられた四年生は、SMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」が流れる中、「夢の木」に花を咲かせるセレモニーで夢やメッセージを書いた花を張り付けた。市社会福祉協議会の西村弘和事務局長は「成長し、もう一度児童館を訪ねてほしい。夢の木に掲げた夢をかなえられるよう頑張って」とお祝いの言葉を述べた。

 夢の木にメッセージを書いた花を咲かせた子供たち(小野田児童館で)

カテゴリー:アーカイブ2005年1月8日

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