山陽町消費生活相談への件数は倍増、大半は高齢者

 山陽町に寄せられた昨年の消費生活相談件数は、前年の二倍強の四十六件。身に覚えのないインターネット有料サイトの利用料請求をはじめとする架空請求や、健康ブームを背景とした高額な浄水機器の購入契約に関する相談が目立った。
 産業課によると、業者側の勧誘の巧妙化もあるが▽契約内容をよく確かめなかった▽断り切れずにその場で契約を結んだ-など、消費者側の安易な対応がトラブルを招くケースも目立つといい、「日ごろから消費生活情報に注意を向けると同時に、その場で即決しない、不必要なものはきっちりと断るなど、しっかりとした消費者意識を持ってほしい」と呼び掛けている消費生活相談は、同課商工水産係(電話71-1642)か、県消費生活センター(同083-924-0999)へ。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月7日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single