市休日・夜間救急診療所の年末年始の患者数

 宇部市休日・夜間救急診療所(琴芝町二丁目)の年末・年始五日間の患者数は、千五十八人で、前年度を百人余り下回った。症状は嘔吐(おうと)や下痢など「おなかの風邪」といわれる感染性胃腸炎、急性腸炎が目立った。受診者数は、十二月三十日が百九十六人、大みそかが最多の二百五十六人、元日は百八十六人、二日は二百十五人、三日は二百五人だった。二〇〇三年度に比べて百十五人、インフルエンザが流行した〇二年度よりは四百二十九人少なかった。

カテゴリー:アーカイブ2005年1月5日

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