Vリーグ女子バレー 気迫あふれるプレーに大歓声

 第十一回Vリーグ女子バレーボール宇部大会(日本バレーボール協会主催)は二十五日、俵田体育館で開かれた。東レ・アローズ-NEC・レッドロケッツ、久光製薬・スプリングス-武富士・バンブーの二試合が行われ、アテネ五輪全日本メンバーの大山加奈選手(東レ)や大友愛選手(NEC)らが、日本トップレベルの技を披露。選手たちの気迫あふれるプレーに、詰め掛けた二千五百人から大歓声がわき起こり、会場は熱気に包まれた。
 ゲームは東レ-NEC、久光製薬-武富士の順で行われた。第一試合では、大友選手と、杉山祥子、高橋みゆき選手の五輪代表三人を擁し、首位を走るNECに、東レが意地を見せ、3-0で勝利。第二試合では、成田郁久美、大村加奈子選手のアテネメンバーが所属する久光製薬が武富士をストレートで下した。

 東レ-NECの熱戦(俵田体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月27日

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