防災マップ作成へ

厚南校区自主防災会(会長・石本喜一校区自治会連合会長)は二十四日、野外調査を踏まえて防災マップの見直しをした。海抜の低い干拓地が多いのが地域の特徴。一九四二年の周防灘台風では多数の犠牲者を出しており、避難路や避難所の確保に向けて、熱心な討議が続いた。 防災マップは、八月に厚南小であった市総合防災訓練を前に一度作ったが、四つのグループごとに地域を分担したため、これらを統合し、より正確で、実用性の高いマップに仕上げるのが目的。

 野外調査で厚東川堤防を見る石本会長と瀧本理事(左から、上開作で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月25日

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