尾中病院で入院患者がゆず湯堪能

 きょう二十一日は、二十四節気の一つ、冬至。年間を通じて太陽の高さが最も低くなるため、昼が短く、長い夜が続く。宇部市常盤町二丁目の尾中病院(真宅篤院長)では、入院患者たちの長寿と健康を願い、伝統に習って湯船にユズを浮かべた。空調完備の施設内で、患者たちは季節感たっぷりのゆず湯に大喜びだった。

 ゆず湯を楽しむ入院患者(21日午前10時すぎ、尾中病院で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月21日

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