山大理学部の研究グループがメーザ新天体15個発見

 山口大理学部の藤沢健太助教授(37)らの研究グループは、KDDI山口衛星通信センター(山口市仁保)内の三十二メートル電波望遠鏡を使った観測研究で、メーザと呼ばれる電波を放射する新天体十五個を発見した。国内の大学が、メーザ天体を発見したのは初めて。二十二日に神奈川県の宇宙航空研究開発機構相模原キャンパスで開かれる研究会で発表される。

 15個のメーザ天体発見を報告する藤沢助教授(山口大理学部会議室で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月21日

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