日の出保育園で烏骨鶏のひな誕生

 小野田市立日の出保育園(吉村勝作園長)で、烏骨鶏(うこっけい)のかわいいひなが、子供たちの注目を集めながらすくすくと成長し、話題となっている。五年前に保護者から雌、今夏に雄を譲り受け、鶏舎で飼っている。雌は、これまでも無精卵は産んでいたが、カップルになって間もなく抱卵し、三日に一羽が自然ふ化した。かわいいひよこは、親鳥の愛情を一身に受けながら育っている。日々の水や餌やりを担当している年長組にちなんで「みどりちゃん」と名付けられた。毎朝登園してくる子供たちは、必ず鶏舎の中を見て、親子にあいさつしている。

 大きくなあれと、烏骨鶏のひなを見て喜ぶ子供たち(日の出保育園で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月21日

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