イチゴの出荷シーズン

 暖冬傾向が続く宇部地方だが、朝夕は少しずつ寒さが厳しくなっている。冬を飛び越し、春のように白い花を目指して、ミツバチが飛び交っているのがイチゴ栽培のビニールハウス。大きく育った実が色付き始め、出荷時期を迎えた。 
 今年は相次ぐ台風の襲来で、宇部市内のビニールハウスは大きな被害を受け、生育は例年に比べ遅れ気味。十一月初旬から白い花を付け始めたイチゴは、収穫まで四十日。今週から出荷シーズンを迎えた。

 イチゴの手入れに忙しい成瀬さん(ニ俣瀬のハウスで)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月20日

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