救命意識高い山陽町民、有資格者18.5%は県内トップ

 山陽町消防本部(安部学消防長)によると、心肺蘇生(そせい)法などを習得し、救命に関する認定証を受けている有資格者は、全町民の18・5%に当たる四千二百十二人(十一月一日現在)に上っている。6%前後で推移している県内平均を大幅に上回り、県内十四の消防本部では群を抜いてのトップ。町消防本部では「救急車が到着するまでの間に、町民が救命措置をしてくれていたケースは、心肺蘇生術だけでも毎年数件はあり、確実に効果が出ている」としている。

カテゴリー:アーカイブ2004年12月17日

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