迎春準備に大わらわ

 押し迫る年末に向け、神社は一年で最大の多忙期を迎えている。宇部のうぶすな神、琴崎八幡宮(白石正典宮司)でも、神職たちが破魔矢の飾り付け、仮設授与所の設置など、迎春準備に追われている。暖冬ながら、朝夕は冷え込みが増してきた宇部地方。二十一日には、昼が最も短くなる冬至を迎える。

 破魔矢やくま手を整理する神職ら(琴崎八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月16日

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