長州産業、山口東京理科大などが高精細な液晶ディスプレー開発

 半導体製造装置関連機器メーカーの長州産業(岡本要社長、本社小野田市西高泊大塚)、山口東京理科大・液晶研究所、富士通研究所などのグループは、共同で応答速度が速く高精細な動画を表示できる液晶ディスプレー「超高精細動画フルカラー強誘電性液晶ディスプレー」を開発した。
 従来の液晶に比べ、より精細で、応答速度が十-百倍にアップしたため、作動による残像がなく、スポーツなどスピード変化の激しい映像にも対応できる。当面は20インチ以下の液晶ディスプレー向けの実用化を図り、将来的には大型液晶テレビやパソコンの液晶などへの利用を見込んでいる。

 長州産業の強誘電性液晶ディスプレー製造装置の試作機

カテゴリー:アーカイブ2004年12月16日

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