藤山小と厚南小が遠隔授業で交流

 大型スクリーンに映し出された初めて会う友達と自分の顔。宇部市内の主要施設を高速大容量の光ファイバー網で結んだ地域イントラネットを活用して十日、藤山小と厚南小で同時進行の授業があり、両校の一年生が交流した。
  藤山小から三十九人、厚南小から三十二人の児童が参加。二人ずつ画面に登場し、隣のクラスメートを「ピアノが上手」「宝物は水晶」などと次々に紹介した。テレビに映る自分の姿や、こだまのように少し遅れて聞こえる自分の声に戸惑う児童もいたが、多くの児童は画面の向こうに手を振って大喜び。機器のトラブルで一時中断したが、無事に復旧し、全員の紹介を終えた。

 画像に手を振って確認し合う児童ら(藤山小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月11日

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