宇部高専が東義工業大(韓国)と国際学術協定付属書に調印

 宇部高専(幡中憲治校長)は十日、韓国釜山の東義工業大(李忠?学長)と国際学術交流協定に基づく付属書に調印した。学生の相互交流を詳細に取り決めたもので、来年度以降、毎年最高五人が行き来する。
 両校は、学術交流を目的に今年一月に提携した。学生や研究者の相互交流、文化交流、共同研究を促進することを盛り込んだ内容で、幡中校長が釜山に出向き、覚書を交わした。今回の付属書調印は、この協定に基づき、特に学生の相互交流について詳しく取り決めたもの。具体的には▽受け入れ期間は最長一年間で、学内で選抜する▽交流学生は両校とも毎年五人まで▽授業料、入学料、検定料などは徴収しない▽受け入れ先で取得した単位は派遣校で認定する-などの内容になっている。

 付属書に調印を交わした後、握手する幡中校長(右)と李学長(宇部高専で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月11日

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