市議会一般質問初日、公共施設の耐震化率は県平均上回る68%

 阪神淡路大震災や新潟県中越地震などの大規模地震が発生した場合、重要なのは市民生活の生命線であるライフラインの確保。宇部市水道局(今井信之局長)では、配水池に緊急遮断弁を設置し、市民約一カ月分の飲料水を確保できるようにしている。ガス局(山本正廣局長)でも、今年度から三年間かけて、緊急停止や復旧用のバルブを設置。両局とも災害に強い市を目指して整備を進めている。市の公共施設の耐震化率は68・0%(二〇〇三年四月現在)で、全国や県平均を上回っている。十二月定例市議会一般質問初日の七日、兼広三朗議員(新政会)の質問に答えて、藤田忠夫市長が明らかにした。

カテゴリー:アーカイブ2004年12月8日

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