「共生のエートス」が事業所ごみを活用し養鶏開始

 NPO法人「共生のエートス(道徳的気風)」(秋本貞光理事長)は、宇部市川上高嶺で養鶏を始めた。飼料には、市内の事業所から発生する大量の生ごみを活用。ふんは堆肥(たいひ)化して、野菜や薬草栽培に使う。卵は、真締川ダム建設に合わせて構想を掲げている国内初の「ダムの駅」(仮称)で販売していく計画。環境先進都市にふさわしい情報発信と法人の財源確保を狙った、まさに“一石二鳥”の事業となる。

 導入した鶏を見る秋本理事長(川上高嶺で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月7日

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