5日に岩戸神楽奉納、一般公開も

 宇部市万倉二ツ道祖(ふたつさや)地区に伝わる県指定の無形民俗文化財「岩戸神楽舞」が、五日に同集会所で奉納される。地区住民で組織する岩戸神楽舞保存顕彰会(長谷川宗夫会長)のメンバーは本番を前に、夜間の練習にも熱が入り、約二百五十年前から続く伝統の舞に磨きを掛けている。

 本番を前に、真剣な表情で神楽の舞を練習する勝原耕作さん(二ツ道祖集会所で)

カテゴリー:アーカイブ2004年12月3日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ