見初小児童が「森からのメッセージ運動」に参加

 見初小(金光勤校長、百九十八人)の五年生三十六人は二十九日、県美祢農林事務所などが提唱する「森からのメッセージ運動」に参加し、小野上小野の共有林で、ヒノキの枝を切り落とすなどして、森林が果たす機能を学んだ。同運動は、森林の機能や林業への理解を深めてもらおうと、楠町林業研究会、宇部市林業振興研究会、市などが、同事務所管内の小学生を対象に、二〇〇〇年から行っている。

 山の中でヒノキの枝を切る見初小の坂本君(小野上小野で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月30日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ