大相撲鳴戸部屋の激励会に市民370人

 大相撲鳴戸部屋の激励会は二十九日、宇部全日空ホテルであり、市民三百七十人が、九州場所を終えたばかりの力士たちをねぎらうとともに、来年の飛躍に期待を寄せた。同後援会の大久保忠義名誉会長の発声で祝宴に移り、出席者は力士たちと歓談。親方による、大いちょうや化粧まわしなどの解説のほか、関取の手形色紙が当たる福引もあり盛り上がった。席上、新潟県中越地震の被災者のため、同後援会役員一同による義援金二十万円の寄託もあり、岩村会長と若の里関が、宇部日報社の増原三郎社長に目録を手渡した。

 拍手の中、入場する若の里関ら(宇部全日空ホテルで)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月30日

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