厚東地区で竹林ボランティア養成研修スタート

 近年、輸入タケノコの増加や生活様式の変化により竹材の利用が減少。放置される竹林が増え、周辺に竹が侵入するなど問題も起こっている。宇部市厚東地区で二十八日、放置された竹林を整備し、適正に管理することを目的にした竹林ボランティア養成研修がスタート。厚東小PTAや子ども委員会、老人クラブのメンバーら二十二人が参加し、厚東小敷地内の竹林の手入れに汗を流した。

 竹林内で古い竹を伐採する受講生(厚東小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月29日

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