市民の浄財2100万円を新潟地震対策本部へ

 宇部日報社は二十六日、新潟県中越地震の被災者のために、市民の皆様から寄せられた義援金二千百万円を、第一次分として、同県地震災害対策本部へ持参しました。
 一次分は、十月二十六日から十一月二十四日までに、個人、団体から寄せられた義援金です。増原三郎社長が、同本部が設置されている新潟市の県庁を訪れ、関根洋祐出納長=写真右=に目録を手渡しました。お寄せいただいた義援金は、義援金配分検討委員会を通じて、被災者に贈られ、生活基盤の再建に役立てられます。

 増原社長から義援金の目録を受取る関根洋祐出納長(右)

救援物資を仕分ける担当職員ら(長岡大手高で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月27日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ