日産化学と協力会社が「せいみ通り」にパンジー5100本

 日産化学小野田工場(鎌木史朗工場長)と、協力会社七社でつくる災害防止協議会は二十六日、工場に沿って走る県道小野田港線の花壇にパンジーの苗五千百本を植えた。県の道路愛護ボランティアにも市内で初めて登録し、沿線を「せいみ通り」と名付けて、フラワーロードの整備に取り組んでいく。
 毎年工場内で実施しているクリーン作戦を発展させ、周辺の環境美化を通じて地域貢献を目指す。同協議会の代表会社、晃栄産業(砂田恵美子社長)が呼び掛けて実現した。県制度の申請に当たり、同工場の前にあった日本舎密(せいみ)にちなんだ登録団体、通り名にし、愛着を深める。

 フラワーロードの整備に励む職員ら(日産化学小野田工場前で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月27日

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