東岐波の伝統行事「亥の子」で豊作願い、モグラ退治

 秋の収穫に感謝する、東岐波の伝統行事「亥の子(いのこ)」は二十三日、岐波自治会館スタートのコースであり、子供たち約五十人が、二時間かけて校区内を練り歩いた。校区子ども委員会、ふれあいセンター主催。
 亥の子は、歌に合わせ、わらぼてで地面をたたき、家々を回る。来年の豊作を願い、地面の中のモグラをたたき出す意味も込められている。東岐波では一九七八年に復活し毎年、開かれている。

 「モグラ出て行け」とわらぼてで地面をたたく子供たち(岐波自治会館前で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月24日

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