中越地震被災地へ有志が炊き出しボランティア

新潟県中越地震の被災地・小千谷市で十八日、宇部市内の有志十三人が炊き出しのボランティアを始めた。昼食に豚汁、夕食にカレーライスとアサリの貝汁各千食分を用意。気持ちを込めた温かい料理を配る。今回の地震被災地での市民の救援活動は、市が把握している限りでは初めて。 二俣瀬善和で観光バス事業などを営んでいるナカノワーク社長の中野敏輝さん(55)を代表とした二十から六十代の仲間で、山登りの同好会・山讃會(高山由佳会長)のメンバーが中心。

 被災地に向けて出発する中野さん(左端)ら(二俣瀬善和で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月18日

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